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2006年 08月 21日

スーパーマン・リターンズ観たよ

残暑お見舞い申し上げます。
またしても長らくご無沙汰しておりまして・・・ポリポリ。
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

私の身辺は、祖母の新盆が終わりようやく落ち着きました。
いやあ、山形は遠い・・・そして何もない・・・今後は一年に一回も行けば十分過ぎるわ。

私は生まれも育ちも川崎っ子、田舎に行くと持て余してしまうのです。
いい所だけどね。

私の周りでは出産ラッシュ。あやかりたい。
こんなに暑い日が続くなか”湯たんぽ”状態で、きっと大変だよね。
っていうかただでさえ寝苦しいのに、
産まれて家に帰ってからのほうが授乳で眠れないかな。

勤務期間以外なら大丈夫だから、子守のお手伝いはいつでも頼まれるわよ~。
頑張って、元気な子を産んでください。
そんで、産まれたらすぐ知らせてね!


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今日はダーと、
スーパーマン→ショッピング→”彦助”のラーメン→サーティーワンの雪だるま→昼寝と、
少し贅沢な一日を過ごしました。
何が贅沢って、平日の昼間に動けて、昼寝までできるというのは、本当に贅沢なことですね。

歳を重ねるにつれ、人ごみが本当に苦手になってしまった私たち。
この前も横浜の例の「ハワイイ・フェス」に行ったけど、もう耐えがたかったし。

まだ公開したばかりの「スーパーマン」なので、客席にけっこうギッシリと人が座っていて、
何だかそれだけでも圧迫感がありました。

さて、内容ですが。
まだ公開したばかりなので、あまりネタバレしないように気をつけねば。
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やっぱり容姿のダサさは少し気になったけど
(だって未だにピチピチ赤パンだよ?!そんで、額にくるっと一つ、巻き毛だよ?)、
昔のスーパーマン人気ゆえの制約がいろいろあっただろうに、主役の彼はよく頑張ったと思う!

従来のイメージを壊さず、でも人間的な悲哀や恋愛の葛藤やらを、
やり過ぎない程度にうまく表現していました。

これは、彼の演技力や存在感というより、脚本が良かったのかもしれないけど。
正義の味方の宇宙人が、あまり饒舌なのも困っちゃうもんね。

ロイス・レインも、今までよりハッキリとした知性や行動力が感じられて、とっても良かった。
なんかこう・・・
本当に優秀な記者なのか、偶然愛されたから他の記者より有利なだけじゃないのか、
美人だということ以外の彼女の魅力はどこにあるのか、
みたいなところがありませんでした?

今までの女優さんのファンだった方はごめんなさい。
今回は、オーリーの彼女、ブルー・クラッシュの主人公のあのコです。
こんな魅力的な彼女なら、現代に生きるスーパーマンもやっぱり理由なく惚れちゃうのか!
という説得力。

クラークに捨てられた、と思ってたロイスが選んだ今のボーイフレンドは、
X-MENのサイクロプスを演じてた彼。

こんなときあのチカラが使えたら、スーパーマンなんて・・・
やっぱりやっつけられないかな。
成層圏も一っ飛びする方だし、
マグマにだって突入しちゃう(・・っとネタが!失礼!)男には敵わないよね。
しょせんサイクロプスは生身だもの。

そんなことはおいといて、すっごく良い人だったけど。
子供のためには、優しい彼との安定した生活を選んでもいいんじゃないかしら。

悪役の二人はさすがの貫禄でした。
冷酷だけどちょっと抜けてる悪って難しい。
悪役って、どこか愛せる部分がないと魅力がないですよね。
150分、彼らのおかげで飽きないです。

最後に、ダーの素朴な疑問。
スーパーマンのコスチュームって、何で出来てるの?
あれだけの環境に耐えられるのに、地球の普通のお医者さんにビリっと裂かれてたよ?

そして、私の素朴な疑問。
毎回テキトーにクラークの衣服は脱ぎ捨てられてるけど、
あれエレベーターのあんなトコで脱いだら、ワイヤーに絡まったりして事故起こすんじゃない?

あ、そしたら彼に助けてもらえるからいいのか。
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by umeyakko5656285 | 2006-08-21 22:43 | entertainmentのこと
2006年 02月 21日

おい森

「おいでよどうぶつの森」を年末から始めました。
とっても面白いのですが、奥が深すぎて悩むことしばしば・・・いつもの如くヤリ込み過ぎ?

進行上差し支えるほどでないのですが、気になることがたくさんあるので
誰かご存知の方がいらしたら教えて下さい。

ここからは、同じゲームをプレイ中の人にしか通じない話題ですので
ご興味のない方はスルーしてください。
ごめんなさい。

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①効果的なお手紙の書き方(必ず家具がもらえるってヤツ)、ネットでいろんな情報が載ってますが
 どれが正しいんでしょうかね。

 ありがとう
 ありがとう
 ありがとう
 ありがとう

 ありがとう

 全部の「ありがとう」の後にスペースを入れる、ってのが正しいの?
 最後の「ありがとう」の後にだけスペースを入れる、ってのが正しいの?
 何か勘違いしていて入力の仕方が悪いから、家具がもらえないときが多いの?
 それとも両方ガセなの?

②UFOって何時頃に飛んでるの?まったくもってランダム?

③ししょーは、来ない週があるの?(村のイベント時をのぞく)

④全部のお花に毎日、水をあげなきゃいけないわけじゃないんでしょ?

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その他いろいろあるけど、とりあえずこの4つが一番疑問。

このゲームって、やろうと思ったら永遠に続くわけよね。
それを考えるとちょっと萎えるわ~・・・。
私、とうぶん飽きないだろうから。
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by umeyakko5656285 | 2006-02-21 02:17 | entertainmentのこと
2005年 07月 16日

最近見た映画3本

え~、またしてもご無沙汰しておりました。
UPしたいと思うことはたくさん溜まってるんですが
自分の時間管理能力の無さに、改めて悲しく思う今日この頃です・・・

最近のコ忙しいなかで
コレは絶対見ねば!と思っていた映画を立て続けに見ることができましたので
まとめてレビューを。


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まずは、一番大好きなアメコミヒーローの
誕生秘話というべき「バットマン・ビギンズ」。

過去4作はとっても不評みたいだけれど、
あの独特の世界観、私は大好きなんです。

本作の感想はというと・・・
面白かったんだけど少し割り切れない。
というのは、本当によく出来た映画で
アクションあり恋愛ありミステリーありの
「王道ハリウッド大作」。
これ単体としてたいへん魅力的だからこそ、
不満、残念というべきか。


私が従来のバットマンを好きなのは
古き良きアメリカ(NY)を思い起こさせるスタイリッシュなアートワークもさることながら、
放射能を浴びたとかクモに噛まれたとかでなく何ら特殊能力を持たない生身の、
何不自由なく暮らしつつも孤独に生きるイケメン坊ちゃまが、
なぜか悪を倒すために莫大な私財を注ぎ込んで作った、
本当に個人が開発できたらノーベル賞だって受賞できそうな
すんごい武器や乗り物やらを使って、
非常にデフォルメされた外見でありつつも可哀想なくらい人間性を保った悪役
(ポイズン・アイヴィーなんかは正にそう。)を
とっても四苦八苦しながら倒すという、
何かが常に矛盾している不条理な構成なんですのよ。

今回ね、ゴッサム・シティなんかね、
もういっそ、舞台はちょい昔のNY、って言っちまいなよ!ってくらいの町でね。

でも、オサレな格好してる人なんて一人として歩いてないしね。
悪役の一人、弁護士兼医師の彼は格好良かったけど。

終盤では、主人公の合図で蝙蝠の大群が援軍に駆けつける始末。
うぉ~い。
ホンモノ使っちゃったよ。
今まで、バットマンが蝙蝠の実物を使ったことあったっけ?
なんかカッコよさの種類が違ってきてない?
バットマン・・・カッコいいアイテムをカッコよく使うからカッコいいのに。

それにね、バット・モービルがね、戦車みたいなの!

あれはあれで強そうだし、内部はすごいことになってるしで、それはよろしいんだけど、
特にシリーズ初期って設定なんだから、
これから改良されていくのよね、って大目に見てあげてもいいのかもしれないけどね、
まったく流線型ではないの。
コレが原型で、やがてアレになるんだという説得力はあるのか?

しかもガタガタいいながら、色んな物をハネながら、ゴーっと走ってくのですよ!!
ハリー・ポッター3に出てくるあの伸縮自在のバスのほうが
よほどバット・モービルの概念に近い気がする。
私の感覚では。

私ね、ハリウッド映画を見てるとよく違和感を感じる。
カーチェイスに巻き込まれひっくり返って炎上した車の運転手は死ぬだろう、
壊れた高架が落ちてきて潰された建物や車の内部の人は死ぬだろう。
例え主人公が、いくら弾丸が飛んできても掠り傷一つ負わなくても、
彼が追い回しあるいは逃げまどう間に「犠牲になっていそうな人」は限りなく多い。

でも大義のために不慮の死を迎えた人は、「ヒーロー」になれるからいいのか?

例えば、物語途中で不運にも恐竜に食べられ体の一部を放り投げられ
絶叫のうちに最期を迎えた友人がいたら。←ジュラシックパークだけど

無事逃げおおせて平穏な暮らしが戻った暁には、
日本人の感覚では、
お墓参りして、遺体も戻らぬ貴い命の喪失を悲しみ、
犠牲に詫びるシーンを入れてもらいたい。

あ、話が逸れちゃった。
でもね、従来のバットマンシリーズにこういう部分はなかった気がしたの。
もっと澄ましたスタイリッシュな世界だったはずなの。
力でゴリ押し、みたいなのは、ちょっと。

要は、原点なんて種明かしして欲しくなかった、ということかしら。
じゃあなんで観たのよ、って話でしょ?
だって、何事においてもファンならば「外伝」として抑えなきゃね。
いや、とっても面白かったんですよ?
でも何だかね。

過去のバットマン映画が楽しめなかった人には、むしろお勧めかもしれません。
ダーがそのクチ。


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おつぎ。
友人のskycafeさん
太鼓判を押していた作品、
「50回目のファーストキス」。
主役はアダム・サンドラーと
D・バリモアの黄金コンビ。
二人とも大好きな役者さんで
オアフ島が舞台なこともあり
とっても楽しみにしてました。


作品のテーマは「ひたむきで純粋な恋愛」かしら。
結婚5周年の私にとっては考えさせられる、
「毎日新しく恋に落ちる」というストーリーですが、決して甘いだけではなく。

渋谷のシネ・アミューズというちっちゃめの映画館で観たせいか、
館内の一体感を感じるくらい、皆が、声を上げて笑ったりホロリときたりしてました。

観終わってから隣の人にハグしたくなる映画です。
しませんでしたけど(笑)。

自身のプロダクションを持ち制作側もやる、役者バカな主役二人を始め、
映画作りが大好きな人たちで楽しく作った、
たぶん10年20年経って見ても色褪せないような作品だと、私は思います。

本作は、未曾有のハワイ流行りの日本でも話題を呼ぶかと思いきや、あまり・・・。
もったいないなあ。

ここには、ハワイアン・ジュエリーもブランド物もフラもマリンスポーツもない、
等身大のステキなハワイ、アロハなハワイアンの生活が詰まってますよ~。

まだご覧になってない方々、終映近し、今すぐ映画館に走って下さい!
その暇がない方も、ビデオが出たらぜひ見て!!

近ごろ元気がない、最近あったかい気持ちが足りないって人は、ぜったい観るべし♡



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そして3つめ。
コレを観ずしてSWサーガは終わりません、
「スター・ウォーズ エピソード3 ~シスの復讐~」。

実は私は大してSWファンではありません。
シリーズを最初にマトモに観たのは「エピソードⅠ」。
天邪鬼なもので、最初のブームに乗り遅れたまま
乗るタイミングが分からずに過ごしてきてしまいました。


なので、大ファンなダーの終映後の感動の嵐に比べたら
少~し感情の波は小さいながらも、本当に素晴らしい大作だと思いました☆彡
ラストのほうは、ちょっとコジツケに走っちゃってる気もしたけど。
そんなのはどうでもよくなる。

ここまで書いてて疲れてきたせいもあるけど、
とにかく観てくれ。そんな感じ(笑)。

「エピソードⅡ」でちょっとガッカリしちゃったそこのあなたも、
心配せず観に行ってくれ(投げやり)

少し外れますが。
先日、TVでSW3のデジタル・リマスター版の放送を観たら、
ラストで帝国の崩壊を喜び歌い踊る人たちの中で
ルークが振り返ってヨーダとオビ=ワンと父親の姿を見るシーンで、なんと。

父親があの年老いた姿でなく
ヘイデン演じる若いアナキンの姿に差し替えられていました!
なんでそんな余計なコトすんのさ、ってダーはガッカリしてました。

ほんとよね。
ヨーダは、引き画面では違いが分かり難いからともかくとして、
なぜオビ=ワンは若くなってないのよ?
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by umeyakko5656285 | 2005-07-16 07:18 | entertainmentのこと
2005年 06月 22日

ミュージック・バトン番外編~public enemy is #1

 私がポップやディスコ・ソングからhiphopやr&bに流れたのは、
 この曲のヒット辺りからです。
 今をときめくウィル・スミスも、まだ”フレッシュ・プリンス”なんて名前だった時代です。
 
 昔、某ハコにて。
 PEのショウ開演前、ロビーで談笑していた私の目の前を
 日本人ギャルを2人従えた、ベースボールファッションの小柄なアフリカンが
 軽く足を引きずりながら通過。

 一緒に行っていた当時の彼が「あれ、きっとflavorだよ」と言うので
 (まさか開演前に来るわけないし、こんな所通らないだろ)と半信半疑で
 さりげな~く前に回ってみたら・・・本人でした。きゃ~♡

 とっても穏やかな感じだったので、ファンなの、ハグして~と言ったら
 たぶん「何か」の力で上機嫌の彼は、もちろんいいよ~、とニコニコし
 (どっこいしょ)って感じでトレードマークの時計を背中に回して、丁寧なハグ。

 当時の私は40㎏強でしたが、へし折っちゃうかと思うくらい細身でしたよ。
 心なしかハッパくさい息を吐き出しながら、丁寧に両頬にキスしてくれました。

 そして、何か書く~?と聞くので、慌ててペンを誰かに借りて戻ったら、名前は~?と。
 答えると、綴り分かるよ~○○○○○でしょ~・・えっと、○、○、・・・(書きながら)。

 何で知ってるの、私の名前は綴りや発音が難しいってよく言われるよ、と私。
 だって仕事仲間に同じ名前の人がいるんだ、覚えてるのエライでしょ~、だって。
 サインのこと自分から訊いてくれた人は最初で最後かも。
 紳士的といってもいいほどの穏やかな方でした。

 PEはファンサービスが良いのが昔からの評判でしたが、嬉しいことに本当でしたよ。
 少なくとも一部分では。
 というのは。

 サインの後、flavorがショウの前にでも中に遊びにきなよ、と言うので
 terminatorのサインをもらいたい彼氏のために、ソデを覗いたらば。

 ガッチリしたボディガードやら日本人ギャルやらが予想以上に多数タムロしていて、
 肝心のterminatorが見つからない。

 そこにはゲストとしてice t なんかもいて、お姉ちゃんとイチャイチャしてました。
 やっとflavorを見つけ目が合った瞬間、ボディーガードのお兄ちゃんに
 あ、男連れ?困るよ、分かるだろ。帰った帰った!と追い出されてしまいました。

 やっぱりそういうことね、でも私はショウを観にきたので、”遊び”たかった訳じゃない。
 もし彼氏がきてなくても、もちろんこの状況は願い下げ。
 ファンの夢を壊さないでおくれ~!
 日本人の女子のファンの、誰もが○○マンだと思うなよ!

 そのお詫びのつもりだったのか、時計氏はショウの最中に
 オレのビッグファンの○○○を皆に紹介するよ、お~い、どこにいるんだよお、
 オレたちと一緒に踊ってくれ~、と私を呼んで延々と叫ぶ。

 ステージに引っ張り上げられ、女子ダンスコンテスト、みたいなコーナーで
 ギャル数人と一緒に踊らされました。
 嫌だったけど、盛り下げちゃったら気が引けるし・・・まあいい思い出ですかね。

 某音楽雑誌のライターが、そのコーナーを評してボロクソ言ってるのを読みましたが、
 彼はold school というもんが分かっとらんな、と思いました。
 あれはあれで、彼らの流儀なんです。 

 後で何かで読んだか聞いた話では、
 ”外タレ"来日、となるとグルーピーとなるギャルズがいて、
 来日中はつきっきりで”お世話”したりするのだそうで。

 そこに入れなかったコは、普通に買い物したり遊んだりしているところを不意打ちして
 いろいろアピールするんだそうです。
 街中で自らスカートをめくって、下着をつけてないのを見せたり。
 すごいです。
 いつもそんなコたちが周りにいれば、彼らがあのように接するのも、当然なのかも。

 そのショウの後。
 暗くなった会場で一人、黙々とお皿を片付けていた”職人”terminatorがいました。
 片付け終わるのを待って丁寧にお願いしたら、
 おっ、嬉しいね、と気さくにサインをしてくれましたよ。

 考えたら、あのステージ脇のキャピキャピした状況を考えたら
 彼はあそこにいた感じはなかったなあ。
 でもchuckはいたかも!

 もちろんショウの内容は楽しみました。
 当時、彼らはレコードも売れなくなり始めた頃でしたが、そんなことはいいの。
 だってPEはレジェンドなんですもの。

 今でも、flavor flavは私のアイドルの一人。
 お薬がやめられなかったりでいろいろ問題は多かったけど、すごいスキルの可愛いヒト。

 今年のサマソニには3人で出るらしいですね(ほんとに来るのかね?)
 何はともあれ、祝!
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by umeyakko5656285 | 2005-06-22 14:44 | entertainmentのこと
2005年 03月 22日

作ったワケがわからん・・・

TSUTAYAで借りてきてたキャシャーン、観ました。
びっくりしましたよ、あまりにつまらなくて。

以前目にした何かのコメントで
「宇多田ヒカルが歌う主題歌の、凝ったプロモーションビデオ」という酷評があったけど
・・・・・・・・・・正にその通り。

再生5分後には、はてなマークが頭上を飛び始めまして
エンディングに向かうにつれ、その説明らしきシーンは出てくるけど
無駄な部分と饒舌過ぎる説明とがゴチャゴチャ、混乱して分からなくなる一方でした。

ブツブツとシーンがぶったぎられて、意味を考える暇もない。

確かに映像は綺麗だったけど(だからこそ”凝ったプロモ”と言われるのでしょう)、
ストーリーについては、分かる人だけ分かればいい、
このセンスが分からない人のことが逆に分からない、ということなのか?

せっかくの映像がもったいない。

配役も芸達者な役者さんがたくさん出てるにもかかわらず、生かしきれてないようで、
主人公や悪役の唐沢寿明、主人公の両親役の寺尾聡や樋口可南子など大物より、
すごく頑張ってたっぽい宮迫と出番の少なかったキャナメジュンが印象に残りました。
二人以外は、誰が誰を演じててもあまり変わらなかったかも。

それに、なぜ「キャシャーン」にしなきゃいけなかったのか、って感じ。

結局、キャシャーンが大好きだった少年(監督ですね)が、
映像表現を学び、大人になって、コガネも持っちゃってるので、
自分が観てみたかったキャシャーンの実写版を、好きな世界観で作ってみた、そんな作品。

素晴らしい作品だとおっしゃる方も、世にはたくさんいらっしゃるのでしょう。
映像を学んでいたら、かなりの感銘を受けるのかもしれません。

まあ、私はしょせん一般人なので、それなりの視点でしか見られない。

いやあ、映画館でお金を払って観なくて良かった。
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by umeyakko5656285 | 2005-03-22 23:15 | entertainmentのこと
2005年 03月 21日

ダー、涙する。

昨日はフラ・シスターズとの飲み会、もといグチ会(^▽^;)を企画していました。
なので、ダーは夕方に仕事を上がってきてからは、数時間一人でおるすばん。

夕ご飯を作っておき、オヤツまで用意して出かけても
何だか悪いなあと思ってしまうのは、いつもの私の性分。

そこで、前日にTSUTAYAに行って
ダーが「ベタな恋愛モノっぽいけど見てみたい気も」と言っていた「セカチュー」と
「キャシャーン」を借りてきておきました。

天邪鬼な夫婦で、日頃
ゲームと音楽以外の流行りモノには余り手を出さないので、これはかなり冒険です。


そして22時頃帰宅した私。
おとなしくゲームしていた彼に「セカチューどうだった?観た?」と聞いたら
「すっごい良かったよ、泣いちゃった。DVD買おうと思った」。

私は今まで、映画で彼が泣くのを見たことがありません。
そんなに良いのか、あれ?

彼は寝るまでに3回も「たすけてくださあい」のシーンとウルルで骨を撒くシーンだけを再生して、
ひとり、胸を熱くしていました。

私もこれから観てみようっと。
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by umeyakko5656285 | 2005-03-21 14:35 | entertainmentのこと
2005年 01月 12日

観たぞ~!

skycafeさんのThe Terminalにトラバです。

って、skycafeさんの元記事が分かりやすくて丁寧なので、
もう細かく書くのやめました。

簡潔に言うと、やっぱり
受ける映画作りを熟知したスタッフ&芝居上手なキャストが
洒落心満載で作った、って感じ。
若干、中だるみが感じられたけど
たぶんトムをはじめキャストのアドリブ演技が余りに面白くて
カットするシーンに苦労したのだろう、と思われる。
さすが、面白い。

でもあそこまで盛り上げたんだから
最後はもう少しドラマチックに持っていってくれればいいのに~。

映画館を出たところで高校生の男の子が友達に、
で、噴水って結局動かね~じゃん、あれ何か意味あんの?って言ってたのが
印象的でした。

ふふふ、大人の理屈っぽい目で見るとだね、
あれは、思うようにならない恋愛のもどかしさと、
それでも人生は美しい、っていうのを象徴してるのさ。たぶんね。
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by umeyakko5656285 | 2005-01-12 00:14 | entertainmentのこと
2005年 01月 03日

K-1よ、どこへ行く・・・

先ほどK-1の特番を放送していた。

数年来のK-1ファンだった私。
一昨年あたりからは、あまり熱を入れて観なくなってきた。
この大晦日も、最初こそK-1も覗いたりしていたものの、
予想通りPRIDEのほうが断然面白くて最後はまったく局を変えなかったので、
大好きだったアビディも観ずに終わってしまった。

だって、あれは格闘技じゃなくて、単なるショーだ。
まあ、プロスポーツというのはエンターテイメントだと思うし
K-1はことに、元からショーの要素は大きかったけれど。

やはり館長は、
経営者としては失格だったのかもしれないが
プロデューサーとしては辣腕だったのだろうと思わざるを得ない。
その館長のせいでイメージダウンしたのだから、という人も多いだろうし、
現在のプロデューサーの皆さんがとても苦労しているのは、分かる。
ファイトマネーやら何やら、ポンポンばら撒くわけにはいかないだろう。

でもね、スター選手が曙じゃあ。
手に汗握る、とか
思わず立ち上がってしまうくらい興奮する、っていうような、
スピード感やら緊迫感やらが、彼によってもたらされるだろうか。
武蔵?
問題外。
ボンヤスキーが、変な方向に持ってかれずに良い選手に育つよう、
ボタやセフォーらがK-1に出続けてくれるよう、期待するしかないのかな。

それにしても、ハントは良い試合をしていた。
新たなフィールドでも、彼の持ち味や持てる才能が存分に発揮されて
小気味良い試合だった。
身体能力がかなり高いらしいが、十二分にトレーニングしたのだろう。
ファンとしてはK-1にもまた出場してほしい気がする反面、
K-1ではもったいないのでPRIDEに絞ってほしい気もする。

思えば、ハントがK-1でタイトルをとったときの試合は、
我が家では大盛り上がりだった。
あの頃のK-1が懐かしいなあ・・・。
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by umeyakko5656285 | 2005-01-03 01:13 | entertainmentのこと
2004年 12月 29日

ジゴロウ発見!

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キディランドにて。
なんと、ダーがジゴロウのコーナーを発見したのでございます!
ぬいぐるみを中心にけっこう色んなアイテムがあって、
一畳ぶんくらいのスペースは確保してましたよ。

TVKをご覧にならない方は、まずご存知ないでしょう。
彼はマスダジゴロウといいます。
かわいいでしょ~?

まさか一般市場に出回っているとは思いもよりませんでした。
売れてるのだろうか?ちょっと心配。
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by umeyakko5656285 | 2004-12-29 00:23 | entertainmentのこと
2004年 11月 28日

ビョーキ・・・

私とダーはゲーマーです。
面白いゲームが発売されると、毎日時間を調整しあって
一台しかないテレビ&ゲーム機を代わる代わる使っております。
特に私など、徹夜も半寝プレイも大得意なヤリコミ派です。

なのでこのたびのドラクエⅧ発売には、数日前からソワソワしてしまって、
職場の洗面所に貼られた、
「節水にご協力を」と書いてある青い水滴の絵のステッカーが「スライム」に見えたり、
テレビから聞こえた、ただのファンファーレがドラクエのテーマソングに聞こえたり、
ほとんどビョーキのようになっておりました。

もちろん購入予約は1ヶ月ほど前に済ませてあり、
当日朝に購入しに行くなり勤務中のダーに宛てて、購入した証拠写真をiショットしました。
私たちはやっぱりビョーキかもしれません。

しかし。
攻略サイトの数々の、立ち上げの早いこと早いこと。
今回もいろんな攻略サイトにお世話になるべく、さっそく検索しましたら。
いったいどんなペースで進んだらそんな情報が載せられるのだ?!
管理人の方々は一般の社会生活というものは送れているのだろうか、と思うような素晴らしいスピード・・・。




攻略サイトを作成していらっしゃる皆様。いつもありがとうございます。
あなたがたは私など及ぶべくもない、ご多分にもれぬステキなビョーキぐあい。
私たち庶民がゲームを楽しめるのは皆様のおかげです。
これからも、どうぞ寝食忘れてゲーム道に邁進して下さいませ。
心から頼りにしてます。
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by umeyakko5656285 | 2004-11-28 22:31 | entertainmentのこと